12月20日(土) 月釜 「聖夜の茶の湯」

日時:12月20日(土)14:00 / 15:00
(※お申し込みは12月18日(木)まで)
伝統と革新が交わるクリスマス特別茶会

和文化の代表ともいえる「茶の湯」、なのにクリスマス?
茶の湯は案外自由。「クリスマスだってやっちゃいます!」 狭き門(躙り口)をくぐって入る茶室の精神と、異文化を受け入れる茶の湯の「懐の深さ」をご紹介しながら、12月ならではのおもてなしをいたします。
左の画像は茶室の入り口、「躙り口(にじりぐち)」。高さ約67cm、幅約64cmと、身体の大きい方は「入れるかな?」と不安になるほど狭い入口です。これは千利休の考案と言われ、身分に関係なく誰もが頭を下げて入ることで、茶室では平等であるという精神を象徴しています。
この「狭き門」の由来の一つが、聖書/マタイによる福音書の「狭き門からはいれ〜」という一節からでは?と言われています。
当時、利休の弟子にはクリスチャンがいたという記録もあり、新しいことを受け入れる懐の深さが「茶の湯」にはあるように思います。だからこそ、クリスマスも有り!

あわただしい師走。繊細な美しさを湛えた季節のクリスマスを意識した主菓子と、心温まる格別な一服のお抹茶で、日頃の喧騒を忘れ、静かなひとときをお過ごしになりませんか。
五感で味わう茶の湯の時間は、きっと新たな活力を与えてくれることでしょう。
12月は、『和と洋が調和する特別な茶の湯』でお待ちしております。茶会が初めての方、男性の方も大歓迎です。静かで穏やかなひとときを、ぜひご体験ください。
詳細はこちらから…
日時:12月20日(土)
定員:14:00 5名 / 15:00 5名
場所最寄り駅:地下鉄東西線・大江戸線 門前仲町駅徒歩約10分
(お申し込み後に詳しい住所と緊急時の連絡先をお知らせいたします。)
今後の月釜:
| 1月10日(土) | 2月22日(日) |
| 1月23日(金) | – |
| 2月14日(土) | – |


