11月8日(土) 月釜 茶人の正月気分で!No1

亥の子餅画像

日時:11月8日(土)14:00 / 15:00

                     ※お申し込みは11月6日(木)まで

茶の湯の世界では、11月は茶人の正月」No1

亥の子餅画像
「猪の子供うりぼう」に似た形の「亥の子餅」

どうしてお正月?
5月の八十八夜以降に抹茶用の新芽が摘まれます。酸化しないようにすぐに蒸され、乾燥され、抹茶の元になる「碾茶」になります。本来のお茶の葉はすぐに新茶として市場にでまわりますが、抹茶はそれから約5か月冷暗所で保存されます。そうすることで、碾茶が熟成し、抹茶特有の香りやうま味が増すと言われています。(現在は年中売られていますが)お茶屋さんはそれを茶家から預かった茶壷に詰めてお届けします。

その抹茶の新茶をお披露目する茶会が開かれるのが、11月です。
茶家にとっては新茶で一年の始まりを寿ぐ。それで茶人の正月と言われています。
それにあやかり一般の茶会やお稽古でも、お菓子は「亥の子もち」(いのししの子供うりぼうの形をしています)これは陰陽五行に関連した言い伝えがあります。それは次回に!

文化の秋、芸術の秋。この良き季節に、繊細な美しさを湛えた季節の主菓子と、心温まる格別な一服のお抹茶で、日頃の喧騒を忘れ、静かなひとときをお過ごしになりませんか。 心ゆくまで五感で味わう茶の湯の時間は、きっと新たな活力を与えてくれることでしょう。

11月上旬は、『茶人の正月気分』 で、皆様のお越しをお待ちしております。お一人でも、ご友人やご家族とご一緒でも、どうぞお気軽にお越しください。茶会が初めての方や男性の方も大歓迎です。 静かで穏やかなひとときを、ぜひご体験ください。
詳細はこちらから…

日時:11月8日(土)
定員:14:00 5名 / 15:00 5名
場所最寄り駅:地下鉄東西線・大江戸線 門前仲町駅徒歩約10分
(お申し込み後に詳しい住所と緊急時の連絡先をお知らせいたします。)

今後の月釜:

11月22日(土)1月23日(金)
12月20日(土)
1月10日(土)