11月22日(土) 月釜 茶人の正月気分で! No2

日時:11月22日(土)14:00 / 15:00
(※お申し込みは11月20日(木)まで)
茶の湯の世界では、「11月は茶人の正月」No2

どうしてお正月?
No1 で「茶人の正月」のいわれをお伝えしました。
そして11月によく使われるお菓子は「亥の子餅」これは陰陽五行に関連した言い伝えがあります。
11月(旧暦10月)には炉に火を入れます。一般家庭でも囲炉裏や掘りこたつも亥の月、亥の日に始めるとよいとされています。これは陰陽五行の思想で「亥(猪)」が「水」を意味するため、火への安全を願うことから「火伏せ」の意味を込めています。
そして開炉に頂く「亥の子餅」は、亥の月、亥の日、亥の刻に大豆などを練りこんだ餅を食べて無病息災を願うという中国の習わし「亥の子」から来ています。日本では平安時代以降、宮中だけでなく武家にも広がりました。農村部でも以前から行われていた秋の収穫を祝う行事と結びつき広まりました。また、猪は子だくさんなので、その子供「うり坊」に似せた形で子孫繁栄の意味も込められています。この時期、皆さまもに無病息災、火伏せの願いを込めて、抹茶一服とともに「亥の子餅」を召し上がってみませんか?
文化の秋、芸術の秋。この良き季節に、繊細な美しさを湛えた季節の主菓子と、心温まる格別な一服のお抹茶で、日頃の喧騒を忘れ、静かなひとときをお過ごしになりませんか。 心ゆくまで五感で味わう茶の湯の時間は、きっと新たな活力を与えてくれることでしょう。
11月上旬は、『茶人の正月気分』 で、皆様のお越しをお待ちしております。お一人でも、ご友人やご家族とご一緒でも、どうぞお気軽にお越しください。茶会が初めての方や男性の方も大歓迎です。 静かで穏やかなひとときを、ぜひご体験ください。
詳細はこちらから…
日時:11月8日(土)
定員:14:00 5名 / 15:00 5名
場所最寄り駅:地下鉄東西線・大江戸線 門前仲町駅徒歩約10分
(お申し込み後に詳しい住所と緊急時の連絡先をお知らせいたします。)
今後の月釜:
| 11月22日(土) | 1月23日(金) |
| 12月20日(土) | – |
| 1月10日(土) | – |


