数寄屋袋


数寄屋袋とは茶道のお稽古に使用するもの一式をまとめて入れる袋です。
扇子、帛紗、小帛紗、懐紙などを入れています。
数寄の語源は、安土桃山時代ころに和歌や茶の湯などの風流を好む事、人=数寄者と言い、常識にとらわれず自分の好みに合わせて作られた茶室を取り入れた建築が数寄屋造りです。茶室で使われるから数寄屋袋になったのでは?と言われています。
この数寄屋袋、着物の端切れで作ってみました。表地と裏地を合わせる角の所が少し難しいですが、着物とおそろいがちょっとうれしい!
過去投稿の引継ぎ:2022年8月25日 14:18


